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身体のメンテナンス

鍼灸の得意分野の一つに「未病を治す」があります。
ご存知の通り、病気と診断される一歩手前の段階から「病名への道」ではなく「健常への道」に進むお手伝いです。
未病の段階で、自身で気付きがあれば良い方です。
症状・反応が出ていても「こんなもんだろう」と軽く考えていたり、「その反応はみんなあるんじゃないの?」と知らずにいたり、市販の薬で症状緩和していたり、様々です。
たとえ「肩こり」であっても、血流停滞であり、身体から出ているサイン・警報です。
「凝ってますね!」と言われて自覚症状がないのが特に危険です。

大阪 阪急淡路駅から徒歩約5分 鍼灸院 
鍼しぐれ ホームページ http://www.harishigure.com
℡06-6195-5017 予約制
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横隔膜を動かせ!!

呼吸(呼吸法)を重視する養生法はデメリットが無く、どんな時でもどこでも行える上にその効果は非常に高いと感じてます。
姿勢を正した状態で、臍下に意識しながら深く深呼吸するだけです。
腹部の張りがあるなどの症状がある方は特におすすめですが、症状が強いほど最初は難しく感じますが、だんだんその変化がわかると思います。
他にもより方はありますが、続けることが重要ですので、是非取り入れてみてください。

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子供の風邪

よく風邪をひくお子さんのほとんどは、日々の食生活に原因があるケースがほとんどです。
前回の食養生に加えて、食の内容の偏りが目につきます。
「うちの子はグミでできている」と言われる方もいらっしゃいますが、そこまででは無くともこの飽食時代ですので、空腹がないぐらい色々食べています。そのままの食生活を続けて思春期・成人になると、いつでも、どこでも、どんなものでも今は手に入るので悪しき習慣が身についてしまいます。しかも、身体の不調がまさか「食」にあるとは思ってもないでしょう。
子供の内臓は車でいうと新車です。
小児針も鍼を刺すわけではなく皮膚を「さする」といった気持ちの良い刺激で身体は大きく改善します。
先ず生活の見直し。これだけでほとんど改善しますが、そのうえ治療で「強い子」、そして「強い身体を維持できる大人」になってほしいです。
ちなみに、私の食事内容の軸は栄養学ではなく民族学です。

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身体を動かす

生命は内臓によって維持されています。
ただ、人間は動物ですので「身体を動す」ということが前提に機能しています。
「運動しましょう!」とよく言われますが、どんな運動をしますか?
今までに、はやりのエクササイズがはやるたびに痛みの疾患で来られる方が増していました。
「運動会のお父さん」現象のように、司令塔の脳と実際の身体の動き方に差が生まれていることと、筋肉にしっかり血液が循環しにくくなっていること、「老化現象」と言われていますがそもそも日頃の生活習慣の中で養生・メンテナンスがないので内蔵がへばって、血液の予算カットにより筋肉に血液がめぐらないのが根本原因だと考えています。あと、運動している人に「運動しましょう」はいいませんしね。
何かを見て、それをまねて動く時に同じ動きができるか?自分の動きをどこまで正確に把握しているか?
大きな鏡の前で動きを確認しながら、もしくは他の誰かに確認してもらいながら行うことができなければ、自分の動きを把握するのは難しいです。特に疲れると楽な方にフォームは崩れます。そう、フォームが重要です。
ただただ身体を痛めているだけにならないように気を付けなければいけません。
最初はストレッチやヨガですら痛めるきっかけになります。
ちなみに、私は、今は「短期高速インターバルトレーニング」と「ぶら下がり」をしてます。
特に「ぶら下がり」はおすすめです。
身体のバランスは主に肩・股関節の四関節が連動していて、特に肩周辺に異常に力を込めている方が多いので、ぶら下がるだけで肩だけでなく他の部位の血流も改善されます。刺絡の考えにも共通しているところですね。

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食養生の考え方

数ある養生法の中でも「食」に関しての養生法は一番多いでしょう。
その理由は、多くの人が関心を持っていることにあります。
ただし、多くは「食の内容」にあると思います。
TVで「○○は身体にいい!」となると、市場からその商品が無くなるぐらいですから。
食の「内容」も大切ですが、その前に考えないといけないことがあると思います。
これは、単純で簡単なことですが多くの方ができていない、或いは軽視していることです。
⓵食事のスピード
⓶食事量(糧)
③食事の時間(夕食)
スピードは、昔からこんこんと言われています「よく噛んでゆっくり食べなさい」です。
がつがつ食べる姿はパワフルでおいしそうに見えますが、ほとんど噛まずに飲んでいます。
この食べ方は食事量にも影響があります。満足感・満腹感を得られるころには完全に食べ過ぎています。
消化に力を削がれます。咀嚼されないのであたりまえですが。
食事量もかなり多いです。ここは個人差があり、食の内容によって差もありますが、それでも食べ過ぎが多いです。
一番の問題は食事の時間、特に夕食の時間だと思います。
遅いです。
理想は6時までに食事を終えることですが、なかなか難しいでしょう。
最低でも寝る4時間前には食事を終えなければいけません。
食養生で一番重要なポイントは夕食の時間だと考えています。
食事は毎日のことです。そもそも胃腸の弱い方はこの項目を上手に改善すべきだと考えています。
胃腸をいたわることが今ある症状を改善する一番の近道だとも考えています。
治療3割養生7割。どれだけ良い治療をしても養生を怠ると治りません。
まずこれらを改善してから食の内容の改善へとステップアップしてほしいです。
いきなりあれこれ変えるのは大変ですし続きませんので。

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休診のお知らせ

10月6・7・8日(日・月・火)休診させて頂きます。
10月20日(日)刺絡講習会のため休診させて頂きます。

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